感染対策に手洗い&消毒が1番!子供にはどうやって教える?

手洗い石鹸 おすすめアイテム

こんにちは、ぴんちゃんママです。

 

皆さん正しく手洗いって出来ていますか?

 

「面倒だから・・・。」

「さっと水で流せば大丈夫。」

 

しっかり手を洗わないと

手には目に見えないばい菌やウイルスが

沢山残っています。

 

その手で鼻や口を触る、

お菓子を食べたらどうなるでしょう…?

 

風邪やインフルエンザなどから、

自分や家族を守るには

感染ルートを断つ事が大切になります。

 

正しい手洗いや消毒の方法を覚えて、

正しい習慣を身に着けるようにしましょう。

 

ぴんちゃんのお家では

病院などに無料で置いてある

手洗いポスターをA3サイズにコピーして、

洗面所の壁にはってあります。

 

感染予防

手洗い石鹸の後ろに

チラっと手洗いポスターが見えていますね。

 

ぴんちゃん達、

このポスター見ながら手を洗っています。

 

因みに手洗い石鹸は

センサータイプの物を使用しています。

このタイプに変えてから

洗面所がビショビショにならず、

子供達も楽しそうに

手洗いするようになりました。

 

 

参考に手洗いポスターのURLを載せておきました。

手洗い

出展:厚生労働省

 

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手洗いの重要性

風邪やインフルエンザ、食中毒など

感染するものの多くは、

手を介して体の中に

入ってきている事が1番多いです。

 

菌やウイルスは手から侵入する?

  • 鼻をこする
  • 鼻をかむ
  • くしゃみや咳をする

手で覆うその手には目に見えない
菌やウイルスが沢山ついています。

 

菌やウイルスが付した手で

  • 目を触る
  • 鼻を触る
  • 口を触る
  • 飲食をする

身体に触れたり、飲食をする事で

体の中に入ってきます。

 

入ってきた菌やウイルスは、

身体の中で増殖し、

病気を発症します。

 

また、菌やウイルスが付着した手で

  • 電車のつり革
  • エレベータのボタン
  • 手すり
  • ドアノブ
  • テレビのリモコン
  • パソコンやマウス
  • 携帯など

色々な所を触ることで、

そこに菌やウイルスがつき、

別の人が触れる事でどんどんと

汚染が広がっていきます。

 

 

手洗いは感染対策の基本であり、

看護師も学生の頃からしっかり勉強します。

 

看護師になってからも

毎年研修やセミナーをうけています。

それくらい手洗いというのは大事なのです。

 

病気を発症させないように、

菌やウイルスから自分や家族を守る為に、

正しい手洗いの方法を身につけましょう。

 

水洗いや短時間洗い。その洗い方で本当に大丈夫?

手軽に出来る手洗いですが、

ただ水やお湯で流すだけでは

菌やウイルスはいなくなりません。

 

石鹸を使っていも手洗いの時間が短いと、

菌やウイルスは十分に落としきれていません。

 

手を洗う時は少なくとも

20秒以上かけて洗います。

正しい洗い方をすれば自然と

20秒以上かかります。

 

2度洗いする事で菌や
ウイルスの除去効果がある
というデータもあります。
小さなお子さんや手洗いに
不安がある場合には、
2度洗いすると良いと思います。

 

時間をかけて水で洗っても

多少効果はあるようですが、

出来れば石鹸を用いて、

しっかりと手を洗って、

物理的に菌やウイルスを

除去するようにするように心がけましょう。

 

タオルの共有は感染の原因

せっかく綺麗に手を洗っても

タオルが汚れていると、

また手を汚してしまいます。

 

濡れたタオルというのは

時間がたつと菌やウイルスが

どんどん増えていってしまいます。

 

風邪やノロウイルス、
シラミなど感染症に
かかっている家族がいる場合、
タオルの共有は避けましょう。

 

手を拭くのにペーパータオルはお勧めです。

 

布タオルを使用する場合は、

こまめにタオルをかえたり、

専用タオルにするなど工夫をしてください。

 

洗うタイミングは?

  • マスクの着脱時
  • くしゃみや咳をした後
  • 鼻をかんだ後
  • 家から帰ってきた時
  • トイレの後
  • 料理の前
  • 生肉、生魚介類、卵を触った後
  • 食事の前
  • 掃除やゴミの処理をした後

 

洗い残しが多い部分

 

手洗い方法

(絵が下手なのは気にしないでくだい。)

 

  • 指先
  • 指の間
  • 親指の周り
  • 手首付近

綺麗に手を洗えたと思っても、

十分に汚れが落ちてない事が多いです。

 

手を洗う時は、

ここを意識して手洗いすると良いです。

 

また、指や時計をしたまま手を洗うと

その部分は十分に洗えず

菌やウイルスが残ってしまいます。

 

手洗いをする前には必ず

装飾品は外すようにしましょう。

 

手の洗い方やポイント

爪は短くしておく
(爪の間に菌やウイルスがたまりやすい。汚れが落ちにくい)
石鹸を直接手にとると手荒れしやすくなるので水で濡らしてから石鹸で洗う
2度洗いが効果的
水分をしっかりふき取るようにする
濡れたままだと消毒効果が低下してしまう
  1. 水でよく手を濡らす
  2. 石鹸をつけて、掌をよくすりこむ
  3. 掌を反対の背に乗せて、手の甲を伸ばすようにこする
  4. 指先を反対の掌でこする
  5. 両手を組み合わせ、指の間を洗う
  6. 親指を反対の手で握り、クルクルと洗う
  7. 手首を反対の手で握り、クルクルと洗う
  8. 水で十分にすすいで、清潔なタオルやペーパータオルを水分をふき取る

 

 

アルコール消毒を上手に活用しよう

最近は市販でも色々なアルコール消毒液や

ジェル剤が販売されるようになりました。

 

石鹸だけでは落としきれずに

残った菌やウイルスには、

アルコール消毒が有効です。

 

 

  • 指先
  • 手のひら
  • 指の間
  • 手首
  • 手全体

乾くまでしっかり擦りこんでいきます。

 

玄関で菌やウイルスをブロック!!

外で付いた菌やウイルスを家の中に
持ち込まないように、
玄関で手指消毒をする事もおすすめです。

 

アルコール濃度に注意!!

ウイルスに対するアルコール濃度は、
60~70%を目安に選びましょう。

有効濃度が低いと、
ウイルスなどの殺菌には
ならないので注意が必要です。

 

アルコール濃度が高い商品には
『火気厳禁』のマークがついています。

持ち歩き用のアルコール消毒

こちらは、かばんやベビーカーなどに

取り付けられるので外出先で手を

洗う場所がない時などに便利です。

 

子供にはどうやって手洗いの方法を教える?

子供が手洗いをしてくれなくて、
悩んでいるお母さんやお父さんって実は多いです。

 

このままだと手を洗わなくて病気になったり、
幼稚園で注意されるかも…と、
色々心配になるかもしれません。

 

そこで、
我が家が実践した事など案を
書いていきたいと思います。

 

小さいうちから手を洗う練習をする

手洗いは習慣化する事が大切です。

 

我が家では・・・

1歳頃(歩けるようになってから)

洗い方は気にせず、

とりあえず一緒に手を洗う

 

親の真似が出来る頃(ごっこ遊びなど)

一緒に手を洗いながら、

手洗い方法を見せ、

おおまかに洗えるように

 

言葉の理解が出来る頃

具体的に

「〇〇に目に見えないばい菌さんが

残りやすいんだよ。」と教える

 

という方法をしていました。

 

洗面台の工夫をする

  • 子供が洗面所に手が届くように踏み台設置
  • 蛇口まで手が届くようにウォーターガイドを使用
    (我が家は蛇口が伸びるタイプだったので買っていません)
  • 子供の好きなキャラクターデザインのハンドソープにする
  • 泡立てが苦手な子や楽しみながら洗えるように液体洗剤から泡洗剤に変える

 

手洗いの必要性を分かりやすく説明する

手を洗わない理由に手洗いの必要性を

理解していない事が原因の1つにあります。

 

「手を洗わないと手についた

バイキンマンが悪さをして、

お腹を痛くしてしまったり

風邪をひいいて

しんどくなっちゃうんだよ。」と説明する。

 

手洗いに関する絵本を読むなど、

子供と一緒に学ぶこともよいと思います。

 

冬場はお湯で手を洗う

手を洗わない子の中に

水が冷たくて洗うのが嫌

という子がいます。

 

本当は水洗いが良いですが、

手洗いをしてもらうために

お湯を使良いかもしれません。

 

肌の表面には油(皮脂膜)があり、
・雑菌が増殖しない
・水分が蒸発しないなど
働きをしてれくれます。
しかし、お湯を使う事で
皮脂膜が流れてしまいます。
結果、肌の潤いが失われ、
手荒れが酷くなってしまいます。

 

手の洗い方は分かりやすく説明する

お母さんやお父さんが

見本を見せながら

一緒に洗ようにすると良いでしょう。

 

また、説明する際

「手の背中をごしごし」

「爪かいかい」

「お父さん指く~るくる」など、

言葉を可愛く?

分かりやすく説明してあげると

良いと思います。

 

気になる場所は、

「まだここにバイキンマンがいるよ。」と、

声をかけてあげてみてはどうでしょうか。

 

手洗いが出来た後はとにかく褒める

手洗いを習慣化してもらうため、

手洗いの度に褒めて

子供達のやる気に火ましょう。

 

褒められて喜ばない

子供っていないですよね。

 

お母さんやお父さんに

褒められると嬉しくなって、

またしようってなる

子供は多いように思います。

 

因みにぴん太は今4歳ですが、

今も手洗いの後は必ず褒めています。

 

トイレトレーニングを始めた時から、トイレ後には必ず手洗いをする

トイレとトイレ後の手洗いは、

セットで練習しましょう。

 

セットを習慣化する事でトイレの後、

手を洗わないという悩みを減らすことが

出来るかもしれません。

 

親が見本を見せる。手洗いは楽しくが1番

子供に手を洗うように言いながら、

大人が洗っていないと示しがつきません。

 

親がまず洗う姿を見せて、

手洗いの意識づけをしていきましょう。

 

歌いながら洗ったり、

数を数えながら洗う

(数を覚えるきっかけにも)など、

一緒に楽しく洗う事で、

親子のスキンシップの場にもなりますよ。

 

我が家のぴんちゃん達は、

今では2人とも上手に手洗いが出来ています。

 

2歳のぴん子は、

手洗いポスターを見ながら1人で

「かいかい~。パーパ。マーマ。

ぴんちゃんぴんちゃん。

赤ちゃん。てぇ(手首)」と、

楽しそうに洗っています。

 

お母さん、お父さんへ

正しい手洗い方法が

出来る事が1番ですが、

まずは習慣化させる事を目標

初めてみて下さい。

 

あまり神経質になりすぎると

親も子供もが疲れてしまいます。

 

子供は記憶力が良いですが、

忘れるのも早いです。

 

手洗いも親子のスキンシップだと思って

気長に楽しく手洗いをしていきましょう。

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